Daily Life

くしゃみをしたら・・・

 さて今日のお話は、くしゃみをしたら激痛が!という話です。


先日電車に乗ろうとして駅のプラットフォームを歩いている途中で、くしゃみをしました。そしたら!くしゃみをした瞬間に肋骨あたりからピシッっと音が聞こえました。

 くしゃみや咳をすることで、肋骨を痛めたりぎっくり腰になったりという話はなんどか聞いていたので、「あぁ~肋骨折れちゃったかも」と思って暗い気持ちになりました。

 電車で席に座っているうちに、段々痛みも大きくなってきて、触れるとうっと思わず声が出てくるほどの痛みになってしまいました。

 電車を降りて歩き出すと、歩く振動からも痛みが脇腹や胸周りに伝わり、ぎこちない歩き方になってしまいます。

待って。明日も仕事ある。日曜日も動く。月曜日も動く。来週末パーティー。ていうかそれよりも、これからレッスン受けるのに。私動けるの!?

頭の中はパニックです。でもゆっくりしか動けない。

 

 思ったよりも痛みがひどくなってきたので、レッスンを受けるのは諦めて(当たり前)、病院に行ってレントゲンを撮ってもらいました。

 結果は・・・骨に異常は見当たらないので、肋骨の中の筋肉を、肉離れか痛めたのだろうという診断でした。ラッキー!!

 

 骨の痛みならばますます強くなるだろうと予想できたし、仕事にも支障があると思って心配していたのですが、筋肉の痛みならば我慢もできるし、痛みの予測もつくのでかなり安心しました。

 

 とはいえ。痛みは強かったので、翌日は休みをもらいました。多少の痛みは我慢できるので、体を痛めて仕事を休むなんて、20年ぶりくらいかもしれません。
保冷剤をずっと当てて、ひたすら休みました。

そのお陰でかなり回復したのでくしゃみ翌々日から仕事再開。

 

 実は、普段くしゃみには少し気をつけていて、壁を触ったり近くの物を触ったりなどしてある程度力を逃すようしていたのに、まさかこんなことになるとはと驚きました。
 疲労が溜まってたということもあるのだろうと思いますが、歩きながらでは防ぎようがないことなのでびっくり&がっかり。

 

ここから私が得た教訓は、
1. 体の疲労を感じている時は、きちんと整体に行くとか治療に行くなどして疲労を取ること。

2.痛めてしまった時は、ある程度しっかりと休みを取って筋肉を回復させること。

3.これからもこれに限らず、予測もしなかったことが起きると思うけれども慌てず対処していかなければ。

ということの三つでした。

ところで、最近私が読んでいる本はこちら。
この本、すごすぎます。刺さりまくりです。

 

ABOUT ME
大内裕香
社交ダンス指導歴22年。社交ダンスを軸に、Zumba®︎や美ューティBodyWave®︎、そしてYogaのインストラクターをしています。 踊ること、特に人と一緒に空間を共有して身体を動かすことが大好きです。 一緒に、楽しい時間を過ごしたいです。